お知らせ

投稿日:2021年2月19日

配送時の積込方法 上級編


皆さん こんにちは

弊社のホームページのホームページをご覧いただきありがとうございます!

前回は積込み時のコツを共有させていただきましたが今回はさらに荷探しが楽になるような積み込み方を共有いたします!

ぜひ、プロの配達員になってください。

封筒モノは小さいボックスに入れて助手席に置く

荷物の中には封筒モノもありますが、封筒モノは荷室には置かずに助手席に置いておくとわざわざバックドアを開けることなくに荷物を取り出すことができるのでおすすめです。

ドライバーは一日に運転席とバックドアの往復を何百回と繰り返すわけですが、この動作を少なくすることで配達スピードを向上させることも期待できます。

具体的には、封筒モノを助手席に置いておくだけで運転席からバックドアに移動する時間と多くの荷物から探す手間で30秒程度を削減することができますので、封筒モノが30個あったとしたら、30個×30秒で900秒(15分)の時間短縮となります。

こうした小さな工夫を積み重ねが、スピーディな配達へと繋がります。

台車を置くスペースはあらかじめ作っておく

画像

荷物は台車を荷室に置くスペースを頭に入れながら積み込みましょう。

一般的に台車は全ての荷物を積み込んだ最後に荷室横に積み込みます。

台車を積み込むスペースを頭に入れておかないと、荷物の上に台車を置かなくていけなくなります。

台車は10kg程度の重量がありますので、荷物の上に置けば荷物が破損する可能性もあります。

荷物がパンパンでどうしようもない場合は、助手席に台車を入れることもありますが、助手席は伝票や封筒モノを入れるボックスを置いておきたいので、なるべく荷室に台車を入れるようにしましょう。

なお、台車にも色々な種類がありますが、軽貨物ドライバーにおすすめな台車は150kgまで対応の静音タイプになります。

伝票に荷物の特徴をメモして効率的に取り出せるようにする

伝票に記載するメモ例
  • 大段(大きい段ボール)
  • 平段(平らな段ボール)
  • ふ(封筒モノ)

積み込みを効率的に行ったら、最後は効率的に取り出す工夫として伝票に荷物の特徴を記載しておくようにしましょう。

荷物の特徴が頭に入ってるだけで、取り出す時間が大幅に変わってきます。

メモの仕方はドライバーによってそれぞれですが、なるべく分かりやすく簡単に記載すればよいでしょう。

なお、荷物の情報メモは見た目に関することで『重い』などの情報は不要です。

あくまでもメモは荷物を見つけやすくするものです。

上記のことはあくまでも私自身の経験上、行っていることになります。

皆さんの中でもっと速い方法がありましたら是非コメント頂ければ幸いです。

 

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