お知らせ

投稿日:2021年6月23日

エアコンの故障原因


おおこんにちは!

神奈川県横浜市泉区を拠点に軽貨物運送業を営んでおりますTAKEFUJIEXPRESSです。

今回は、暑い夏の強い味方のエアコンについてお話します。

みなさん車を運転していて暑いとエアコンをつけますよね?
使っていてなんか冷えが悪いなぁ…とか
そもそも全然効かないなんて経験はありませんか?

今日は、エアコンが効かなくなる理由を
いくつかお話しします。

まず、車のエアコンは、家庭用と同じように、冷媒と呼ばれる
エアコンガスを内部で循環させることで、室内の熱を
外に移動させて車内を冷やしたり、冷却水の熱を利用して暖めたりしています。

そのため、フィルターがつまったり冷媒が不足したりすると、
うまく室内が冷えなくなってしまいます。
そのようなエアコンのしくみを踏まえて、車のエアコンが
効かなくなったときに考えられる原因を見ていきましょう。

① エアコンフィルターのつまり

エアコンフィルターは、外から取り入れた空気を車内に送る際に、塵やほこりを取り除いてくれる役割を持っており、花粉や黄砂、PM2.5を除去できる高性能な製品もあります。

エアコンフィルターに汚れがつまると空気の通りが悪くなり、冷暖房が効きにくくなることがあります。そのため、長くフィルターを使っていると、フィルターにさまざまな汚れが溜まり、エアコンの効きを悪くしてしまいます。

② エアコンガスのトラブル

冷たい空気を作る役割のエアコンガスが不足すると、空気を十分に冷やすことができず、冷房が効きにくくなってしまいます。エアコンガスは使用によって減るものではありませんが、車の振動でパーツの間に隙間ができて、漏れ出ることで、ガスが足りなくなることがあります。

③ コンプレッサーのトラブル

コンプレッサーとは、圧縮機を意味する言葉です。エアコンガスは高圧で圧縮されることで液体になります。そして、液体が気化するときに発生する冷気が周囲の熱を奪うことで、空気が冷やされます。そのため、コンプレッサーにトラブルが発生し、ガスを気体にできなければ、冷房が効かなくなってしまいます。

④ エバポレーターのトラブル

エアコンの内部にあるエバポレーターは、熱交換器の役割を持ちます。コンプレッサーで液体化したエアコンガスは、最終的にエバポレーター内で噴射されて気化します。そのため、エバポレーターが目詰まりしていたり、エアコンガスが漏れ出たりしていると、冷気を作ることができず、冷房が効かなくなります。

大体上記の内容が故障の主な原因になります。
おかしいと少しでも感じたら車屋、カーショップ、ガソリンスタンド
どこでもいいので早めの点検をしましょう。

暑い中いきなり効かなくなると地獄なので、
定期的なメンテナンスをお勧めします!

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