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投稿日:2021年2月4日

軽配送車両 あるある コラム


皆さん こんにちは

弊社のホームページをご覧いただき有り難うございます!

今回より軽貨物配送で使われる車両のメンテナンス方法やよくある故障についてコラム形式で共有させていただき、少しでも皆様の助けになれば幸いです!

 

車を長く使い続ければ、ほとんどの場合多少の故障はします。

ただ、故障の前兆を普段からつかんでおけば、修理のときもラクなことが多いです。

そこで今回は、車が故障する前兆の例や、前兆をつかむコツを紹介します。同じ車に長く乗り続けたい人は必見です。

車から異音が生じる

異音は故障の前兆になっているケースが多いです。異音は走行中だけではなく、ブレーキ使用時やアイドリング時などでも起こります。「異音が収まった=車が直った」とは言い切れないので覚えておきましょう。異音の具体例は下記の通りです。

1.カラカラといった音

カラカラ音は、エアコンやベルト、足回りなどいろいろな箇所で発生する異音です。どこから音が鳴ったか把握する必要があります。

経年劣化などで車の一部分が悲鳴を上げていると思った方が良いです。放置すると、ブレーキなどの機能が失われることもあるのでご注意ください。

2.ゴーといった音

ゴーという音は、走行中に起こりやすい異音です。ベアリングなど、動力部品の消耗で起こっている確率が高いです。

3.キーといった音

キーという音は、ブレーキを踏んだ時に起こりやすい異音です。ブレーキの働きが悪くなっている恐れがあります。ブレーキを使う頻度が増えると、ブレーキの利きが鈍ると思った方が良いです。

ブレーキが利かなかったことで、事故が起こるケースもあるためご注意ください。

4.キンキンといった音

冷却水が足らないことで起こりやすいです。オーバーヒートを起こしたときに鳴る音で、今すぐ車の運転は控えた方がいいでしょう。走行中でも、車を停車してすぐに業者へ依頼した方が良いです。

また「カリカリ」という音が鳴った場合は、キンキン音が鳴る前兆の可能性が高いため覚えておきましょう。

車から変なニオイがする

車内に変なニオイがする場合も、故障の前兆だと考えた方が良いでしょう。ニオイの例は下記の通りです。

1.酸っぱいニオイ

酸っぱいニオイは、バッテリーの異常が起こっている可能性が高いです。バッテリー内部の電解液と呼ばれる液体が、ニオイを発生させる原因となっています。

窓を閉め切ると吐き気に襲われる恐れがあるため、すぐさま窓を開けて換気をしましょう。さらに、バッテリーの異常で火災が起こることもあるため気をつけてください。

2.ビニールの焦げを感じる

ビニールの焦げは、車内部の配線に異常が起こっている恐れがあります。車を走らせ続けることで車に引火する危険性もあるため要注意。すぐに停車しましょう。

3.排気ガスのニオイ

排気ガスのニオイが強い場合は、排気設備が故障している可能性が高いです。少しのニオイであれば初期の症状かもしれません。しかし、車内にニオイが充満する場合であれば、末期症状の可能性が高いです。排気ガスには一酸化炭素も含まれているため、すぐに修理をしましょう。

 

 





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